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静脈内鎮静法?全身麻酔?違いってなんでしょうか。【東京都 痛くない歯医者】
静脈内鎮静法とは?|全身麻酔との違い・メリットも解説。怖くない歯科治療の新常識
【はじめに】歯科治療が怖い…それって悪いこと?
「歯医者に行くのが怖い」「音や痛みに過敏に反応してしまう」
そんな悩みを抱えている方は、決して少なくありません。実は、日本人の約5人に1人が“歯科恐怖症”の傾向があるというデータもあります。
当院では、そうした方の不安をやわらげるために、静脈内鎮静法という方法を取り入れています。
静脈内鎮静法とは?歯科で使われる“うとうと麻酔”
静脈内鎮静法とは、点滴で鎮静薬を投与し、ウトウトしたリラックス状態で治療を受けられる方法です。
一般的には意識は完全には失わず、呼びかけには反応できる程度を保ちます。
医科では内視鏡検査などにも使用される、安全性の高い方法です。
当院では薬の量を調整しぐーぐー眠った状態にまで調整します。もちろん安全です。
眠っているので治療中の痛みや不安感などは全くありません。無痛治療です。
- 特徴まとめ
-
- 眠っているような感覚
- 痛みや恐怖の記憶が残らない
- 治療後はゆっくり回復してから帰宅
静脈内鎮静法のメリット・デメリット
✅ メリット
- 治療に対する不安や緊張がやわらぐ・感じない
- 痛みに敏感な方でも安心して受けられる
- 嘔吐反射がある方も楽に治療できる
- 長時間の治療でも疲れにくい
⚠️ デメリット
- 治療当日は車の運転不可
- 一時的な眠気やぼんやり感が残ることがある
- 健康状態によっては適応できない場合がある
局所麻酔・全身麻酔との違いとは?
| 麻酔法 | 意識 | 主な用途 | リスク | 対応施設 |
|---|---|---|---|---|
| 局所麻酔 | ある | 虫歯・抜歯など | 低い | 一般歯科 |
| 静脈内鎮静法(当院Ver.) | ない(ぐーぐー眠る) | 長時間の治療・恐怖感が強い患者・短期集中治療・嘔吐反射がある方 | 中程度 | 専門クリニック |
| 全身麻酔 | ない | 外科手術など(人工呼吸器を使用) | 高い | 病院などの手術室 |
静脈内鎮静法は、局所麻酔と全身麻酔の中間に位置する安全な方法です。
どんな人におすすめ?
- 歯科治療に強い恐怖心がある方
- 過去のトラウマで歯医者に通えない方
- 嘔吐反射が強く、口を開けていられない方
- インプラントなど長時間治療が必要な方
- 忙しくて「数回の治療でまとめて治したい」方
【まとめ】怖くない歯医者の第一歩に
「歯医者が怖い」と感じるのは、あなただけではありません。
静脈内鎮静法は、そんなあなたの気持ちに寄り添う“優しい選択肢”です。
まずは相談からでも構いません。
当院では、あなたの不安を理解し、安心して通える環境をご用意しています。
📍 ご予約・アクセス
ゴールド麻布デンタルクリニック東京都港区南麻布3−21−17 B City Tower AZABUTOKYO 12階
TEL:03-6432-5845
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