静脈内鎮静法の延長・追加料金は30分ごとにかかる?費用の仕組みをわかりやすく解説|麻布・白金で歯科をお探しの方はゴールド麻布デンタルクリニックまで

※相談だけでも大歓迎です
※無理な治療のご提案はしません

〒106-0047
東京都港区南麻布3-21-17
BCityTower AZABUTOKYO 12階
  • メニュー
新着情報 News
2026/7/24(金)[ 2026 夏季休診日のお知らせ ]

2026年7月30日木曜日から8月6日木曜日までの期間が夏季休診日となります。

よろしくお願いいたします。


2026/4/28(火)[ ゴールデンウィーク期間の休診日に関して ]

4月29日木曜日から5月7日木曜日までが休診日となります。

5月8日金曜日から通常診療を再開いたします。

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。


2026/1/13(火)[ ブログ更新 ]

2026.1.13 新規ブログ更新

「静脈内鎮静法で治療する歯医者をお探しの方へ」


2025/7/22(火)[ 8月 クリニック夏休み期間に関して ]

2025年 8月3日(日曜日)から8月11日(月曜日)の期間が休診日となります。

通常診療は8月12日に再開いたします。

ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

ゴールド麻布デンタルクリニック


2025/6/14(土)[ 臨時休診日のお知らせ ]

2025年 6月16日(月曜日)から6月19日(木曜日)まで休診日となります。
よろしくお願いいたします。
通常診療は6月20日から再開いたします。


※来院前に上記バナーをクリックし「一般問診票」をプリントアウトの上、内容を記入してご持参いただけますと幸いです。
矯正治療をご希望の方は「矯正治療問診票」も同様に記入をお願いいたします。
お手数をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。

ブログ

カテゴリー:

静脈内鎮静法の延長・追加料金は30分ごとにかかる?費用の仕組みをわかりやすく解説

“静脈内鎮静法を受けてみたいけど、治療が長引いたら追加でいくらかかるんだろう……”と、費用面が気になって一歩踏み出せずにいませんか?静脈内鎮静法には最初に設定された時間を超えた場合に30分ごとの延長料金が発生する仕組みが一般的です。

この記事では、延長料金の考え方・治療時間の目安・費用を抑えるためのポイントをまとめてお伝えします。事前に仕組みを理解しておくと、当日に慌てることなく安心して治療に臨めます。

静脈内鎮静法の延長・追加料金が発生する仕組み
治療時間が長くなりやすいケースと目安
費用面の不安を解消するための準備と相談のポイント
📋 この記事の目次
▸ 静脈内鎮静法とは?どんな治療かをおさらい
▸ 延長・追加料金が発生する仕組みをわかりやすく解説
▸ 治療時間が長くなりやすいのはどんなケース?
▸ 費用の目安と総額をイメージするためのポイント
▸ ゴールド麻布デンタルクリニックの静脈内鎮静法について
▸ よくある質問(FAQ)
▸ この記事のまとめ

静脈内鎮静法とは?どんな治療かをおさらい

眠っている間に歯科治療が進む仕組み

歯科治療が怖い、痛い思いをしたトラウマがある、口に器具が入るだけで強い嘔吐反射が出てしまう——そういった悩みをお持ちの方に選ばれている方法が「静脈内鎮静法」です。点滴で鎮静剤を投与することで、夜に眠っているときと似たようなリラックス状態をつくり出し、治療中の不安・恐怖・緊張をやわらげながら処置を受けられるのが最大の特徴です。

全身麻酔とは異なり、意識が完全になくなるわけではありませんが、うとうとした状態で治療が進むため、治療の記憶がほとんど残らない方も多いです(個人差があります)。歯科恐怖症の方や嘔吐反射が強い方、パニック障害をお持ちの方など、これまで治療を受けるたびに強いストレスを感じていた方にとって、大きな助けになる選択肢のひとつです。

静脈内鎮静法が向いている方の特徴

静脈内鎮静法は特定の症状や状況に限らず、幅広い方に用いられています。以下のようなケースでよく選ばれています。

  • 歯科治療が極度に怖く、椅子に座るだけで体が固まってしまう方
  • 嘔吐反射が強く、口腔内にものが入ると吐き気をもよおしてしまう方
  • 通院回数を減らしてまとめて治療したい多忙な方
  • 長時間口を開け続けることが辛い方
  • パニック障害や強い緊張によって通院が困難な方

このように、静脈内鎮静法は歯科治療の「心理的なハードル」を下げるための有効な手段として、多くの歯科クリニックで取り入れられています。ただし、適応かどうかは事前の問診・健康状態の確認が必要ですので、受診前に担当医への相談が欠かせません。

延長・追加料金が発生する仕組みをわかりやすく解説

基本料金と延長料金の関係

静脈内鎮静法の料金体系でよく見られるのが、「最初の一定時間内は基本料金、それを超えた場合は時間単位で追加料金が発生する」という仕組みです。これは施術を行う医師・スタッフの拘束時間や、使用する薬剤の量が治療時間に比例して増えることが主な理由です。

治療が予定時間内に終わるかどうかは、治療する本数・難易度・患者さんの状態によって異なりますので、事前の見積もりはあくまで目安として考えることが大切です。担当医と事前にしっかり治療計画を共有しておくことで、当日に想定外の出費が生じるリスクを減らすことができます。

Point 01
基本時間は「1時間30分以内」が目安

ゴールド麻布デンタルクリニックでは、静脈内鎮静法の基本設定時間が「1時間30分以内」となっており、それを超えた場合に30分ごとの延長料金が加算されます。治療の開始から終了までの一連の時間が対象となり、治療内容の複雑さによって時間は大きく変わります(個人差があります)。

Point 02
延長は「30分ごと」の単位で加算される

基本時間を超えると、30分を1単位として追加料金が発生する仕組みです。ただし、基本時間をわずかに超えた場合に端数がどのように扱われるか(切り上げ・按分など)の具体的な計算方法は、施設や状況によって異なる可能性があります。「思っていたより高くなった」ということがないよう、延長時の計算方法については事前に担当医・受付スタッフに確認しておくことをおすすめします。

Point 03
初診時は「申込金」の支払いが必要

初めて静脈内鎮静法・短期集中治療を受ける場合、ご予約の際に「申込金」33,000円(必須)の支払いが必要です。これは長時間の治療枠を確保するための費用です。治療費への充当やキャンセル時の取り扱いなど、詳細な条件については予約時に必ず確認しておきましょう。

よくある誤解:「短時間で終われば安い」は必ずしも正しくない

「できるだけ短時間で終わらせれば延長料金がかからないから安上がり」と考える方もいますが、実際には短時間で治療を詰め込みすぎると治療の精度や安全管理に影響することがあります。適切な時間をかけてきちんと処置を行うことが、結果的に再治療を避け、長期的な費用削減につながります。また、静脈内鎮静法は薬剤の作用が体に影響を与えるため、覚醒後の安静・回復時間も必要です。「治療が終わったらすぐ帰れる」というわけではなく、一定の安静時間を見込んでスケジュールを組む必要があります。当日の予定には余裕を持たせておきましょう。

治療時間が長くなりやすいのはどんなケース?

 

複数本の治療をまとめて行う場合

静脈内鎮静法の大きなメリットのひとつが、「1回の来院でまとめて複数の歯を処置できる」点です。通常の治療では1〜2本ずつしか対応できないことが多いですが、鎮静状態で長時間口を開け続けることへの負担が軽減されるため、より多くの本数をまとめて処置することが可能になります。

処置する本数が増えれば当然治療時間も長くなり、延長料金が発生する可能性も高まります。ただし、何度も通院する手間・交通費・毎回の麻酔費用などを総合的に考えると、まとめて治療するほうがトータルコストとして見合う場合も少なくありません。担当医と相談のうえ、どの治療をどの順番でまとめるか計画を立てておくことが大切です。

治療の難易度が高い場合

歯の状態によっては、予定していた処置よりも時間がかかるケースがあります。具体的には以下のような状況が該当します。

  • 歯の根が複雑な形状をしている(根管治療が難しいケース)
  • 歯周病や骨の吸収が進んでおり、処置の範囲が広い
  • 以前の詰め物・被せ物の除去に手間がかかる
  • 抜歯が困難な位置・角度にある(親知らずの埋伏抜歯など)
  • 複数の問題が同時に見つかり、当日の処置範囲が広がった

こうした状況は事前のレントゲン・CT検査である程度把握できますが、治療を始めてみて初めてわかることもあります。歯科用CTなどの精密検査を事前に行っているクリニックでは、より精度の高い治療計画が立てやすくなります。

⚠️ ご注意ください

静脈内鎮静法の適応・治療時間・費用の目安は患者さんの健康状態・服用中の薬・治療内容によって個人差が大きく異なります。ここに記載している情報はあくまで一般的な参考情報です。正確な費用・治療計画については、必ず担当医への個別相談・事前診察を通じてご確認ください。

鎮静の深さや覚醒のペースによる個人差

鎮静剤の効き方・覚め方には個人差があります。薬剤の代謝スピードは体質・体格・年齢・体調などによって変わるため、覚醒後の安静時間が長くなるケースもあります。「治療自体は1時間30分で終わったけれど、覚醒・安静の確認で時間がかかった」という状況もゼロではありません。

延長料金の計算対象時間がどの範囲まで含まれるか(鎮静開始から覚醒・安静確認までか、施術時間のみかなど)は、事前に担当医から説明を受けておくと安心です。

費用の目安と総額をイメージするためのポイント

静脈内鎮静法にかかる料金体系の例

静脈内鎮静法の費用は、基本料金+延長料金という構成で計算されます。ゴールド麻布デンタルクリニックでは、以下の料金体系を設定しています。

項目 料金
静脈内鎮静法(1時間30分以内) 33,000円(税込)
静脈内鎮静法(以後30分ごとの延長) 11,000円(税込)
初診時静脈内鎮静法申込金 33,000円

※上記は静脈内鎮静法にかかる費用のみです。実際の治療費(歯の処置・補綴物・その他)は別途かかります。端数時間の扱いや申込金の取り扱いなど詳細は来院時にご確認ください。

費用の総額をシミュレーションしてみると

実際の費用をイメージしやすいよう、ひとつの例を示します。たとえば初診で静脈内鎮静法を希望し、2時間の治療が見込まれる場合(個人差あり)を考えてみます。

  • 初診時申込金:33,000円
  • 基本料金(1時間30分以内):33,000円(税込)
  • 延長料金(30分×1単位の目安):11,000円(税込)
  • 静脈内鎮静法にかかる合計(目安):77,000円程度

これに加えて、歯の治療自体にかかる費用(虫歯治療・根管治療・セラミック補綴・インプラントなど)が別途必要です。全体のトータルコストを把握してから治療計画を立てることが、後悔のない歯科治療への第一歩です。

費用の不安を解消するためにできること

✅ 費用不安を減らすためにできること

初診前に料金体系を確認する
治療計画書・見積書をもらう
延長の可能性や端数の扱いについて事前に聞く
デンタルローンの利用を検討する
治療の優先順位を担当医と相談する

⚠️ こんな状況に注意

事前確認なしに治療当日を迎える
「安ければいい」だけで選ぶ
治療範囲の変更があった際に確認しない
延長・端数計算のルールを確認しないまま進める
ローンや分割の制度を知らずに断念する

費用の支払いが心配な方には、デンタルローン(イオンプロダクトファイナンス対応)をご利用いただける場合があります。月々の負担に分散できるため、まとまった費用が難しい場合でも治療の選択肢を広げやすくなります。詳細は来院時またはお問い合わせ時にご確認ください。

ゴールド麻布デンタルクリニックの静脈内鎮静法について

東京都港区南麻布に位置するゴールド麻布デンタルクリニックでは、歯科治療への不安や恐怖を抱えている方・嘔吐反射が強い方・多忙で通院回数を減らしたい方に向けて、静脈内鎮静法を用いた治療をご提供しています。

  • 静脈内鎮静法+短期集中治療の組み合わせ:1回の鎮静で最大8本の処置を目指す短期集中治療を採用。通院回数を大幅に減らせる可能性があります(治療難易度により本数は変動します)。
  • 歯科用CT完備・精密な事前診断:治療前に歯科用CTで詳細な状態を把握し、治療計画を丁寧にご説明します。「情報の共有」を大切にし、患者さん自身が納得して治療を受けられる環境を整えています。
  • 完全個室での治療環境:他の患者さんの目が気になる方も、プライバシーが守られた完全個室でリラックスして治療を受けていただけます。
  • タクシー代負担制度あり(条件あり):白金高輪駅・麻布十番駅・広尾駅の最寄り3駅からのタクシー利用料金を当院が負担する制度があります(初診の方・継続治療の方対象)。詳細は来院前に必ずお問い合わせください。

👨‍⚕️ 院長・川淵 元貴からのコメント

歯科治療を怖いと感じる方が「費用が心配で相談すらできなかった」という状況は、とても残念なことだと思っています。当院では治療前に現状を詳しく検査・診断し、費用を含む治療内容をわかりやすくご説明することを大切にしています。静脈内鎮静法と短期集中治療を組み合わせることで、通院の回数や総合的な負担を減らしながら、安心して治療に取り組んでいただけるよう努めています。費用面のご不安もどうぞ遠慮なくご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q 静脈内鎮静法の延長料金は何分から発生しますか?
A 基本料金の時間(1時間30分以内)を超えると、30分を1単位として延長料金が加算される仕組みです。ただし、わずかに超えた場合の端数の扱い(切り上げ・按分など)については個別に確認が必要です。想定外の費用にならないよう、事前に担当医・受付スタッフに確認しておくことをおすすめします。
Q 初診でいきなり静脈内鎮静法を受けることはできますか?
A 初診時に静脈内鎮静法を受ける場合、事前に問診・健康状態の確認が必要です。また初診時には申込金(33,000円)が別途必要となります。当日に突然「受けたい」とお申し出いただいても対応が難しい場合がありますので、事前にご相談・ご予約のうえでご来院ください。
Q 費用の支払いを分割にすることはできますか?
A はい、イオンプロダクトファイナンスによるデンタルローンをご利用いただける場合があります。まとまった費用の一括支払いが難しい方でも、月々に分けてお支払いいただけるため、治療の選択肢を広げることが可能です。詳しい条件・手続きについては来院時またはお問い合わせ時にスタッフへご確認ください。

📋 この記事のまとめ

静脈内鎮静法は「基本時間(1時間30分以内)+30分ごとの延長料金」という料金体系が一般的
延長料金は30分を1単位として加算。端数の扱いは施設・状況によって異なる可能性があるため事前確認が重要
治療本数・難易度・個人の体質によって治療時間は大きく変わる(個人差あり)
事前の精密検査と治療計画の共有が、費用の見通しを立てるうえで欠かせない
デンタルローン(イオンプロダクトファイナンス対応)で分割払いにも対応可能

静脈内鎮静法の費用・治療計画をご相談ください

東京都港区南麻布のゴールド麻布デンタルクリニックでは、歯科用CTによる精密診断と丁寧な事前説明で、費用面も含めた安心の治療計画をご提案します。LINEやWEBから気軽にご相談・ご予約いただけます。

ご予約はこちら
📞 お電話でのご相談(03-6432-5845)

監修医師プロフィール

著者写真

川淵 元貴(院長)

2009年3月
福岡県立 九州歯科大学 卒業
都内医療法人にて臨床研修を行い、東大和病院にて医科領域の全身管理を学ぶ。
その後、都心部にて高度な審美治療、咬合崩壊を伴う高度なインプラント治療、静脈内鎮静法による歯科治療に従事。
2017年12月
ゴールド麻布デンタルクリニック 開設

資格・所属学会:矯正歯科治療(インビザライン プラチナプロバイダー・日本成人歯科矯正学会)、審美歯科・美容歯科、静脈内鎮静法を利用した歯科治療、咬合崩壊再建治療(インプラント・義歯)、インプラント治療(Nobel Biocareインプラント認定医)

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。